商品概要
10月の三連休に、高橋美恵さんと一緒に、奥出雲で2泊3日を過ごします。
奥出雲の風景を眺め、土地の人に話を聞き、自然の中を歩き、食材を選び、一緒に料理をして食卓を囲む。特別なプログラムを詰め込むのではなく、この土地にすでにあるものを、時間をかけてゆっくりと知っていく旅です。
奥出雲には、棚田やたたら製鉄の歴史、米や蕎麦、昔ながらの豆腐や醤油など、人の営みとともに続いてきたものが今も息づいています。それぞれを別々の観光体験として切り分けるのではなく、土地と生業、食と日々の暮らしがどうつながっているのかを、実際の風景や対話の中で感じていただければと思っています。
今回ご一緒する高橋美恵さんは、長年、食と暮らしに向き合ってきた方です。高橋さんと過ごす時間も、単にレシピを習うことだけを目的にしていません。地域の食材を見て、選び、同じ台所に立って一緒につくり、食べる。その一連の時間を大切にしています。
2日目の午後には、あらかじめ予定を決めない余白の時間も設けています。宿で休む、静かに散歩をする、温泉へ出かける、高橋さんと夕食の食材を探しに行く。そのときの自分の感覚に合わせて、自由に過ごしてください。
定員6名までの少人数で、奥出雲の日常のすぐそばを歩く2泊3日です。今回は、奥出雲での滞在の仕組みを検証するためのモニター実施となります。そのため、通常の企画料金ではなく、受け入れ実費を中心とした特別価格を設定しています。
参加人数、現地の移動手段(自家用車/レンタカー乗り合い等)、宿泊の部屋割り(相部屋/個室希望)によって最終的な費用が変わります。ご連絡をいただいたあと、ご希望の行程・宿泊・移動の内容とあわせて個別にご案内します。
まずは「参加を検討したい」「詳しく聞いてみたい」という段階でお気軽にご相談ください。
ここがおすすめポイント
・奥出雲の自然と暮らしに、ゆっくり身を置く
観光地を急ぎ足で巡るのではなく、棚田や山あいの集落に滞在し、土地の時間の流れを味わいます。
・そば、豆腐、醤油。地域の食と作り手に出会う
土地の土と水から生まれる食の背景を知り、日々の手仕事を続ける地元の方々と対話します。
・高橋美恵さんと台所に立ち、一緒に食卓を囲む
料理を習うだけではなく、地域の食材を選び、一緒につくり、食べる。その一連の時間を共有します。
・日常へ持ち帰るための、振り返りの時間
旅の終わりに、感じたことやこれからの日々の暮らしに活かしたいことを静かに整理します。